NSW 日本システムウエア株式会社 | ゼロトラストセキュリティ
NSW 日本システムウエア株式会社

Microsoft 365 で始める
ゼロトラストセキュリティ


NSWの「ゼロトラストセキュリティ」で
ニューノーマル時代の新しい働き方を

テレワークが拡大している
今だからこそ企業が抱える
セキュリティのリスク
ニューノーマルの
時代に合わせたNSWの
「ゼロトラストネットワーク」で
新しい働き方を

トピックス

       

ニューノーマル時代の企業の現状

ニューノーマル時代の企業の現状

これまで企業の情報を守ってきた「境界」が崩れつつある

いま、企業を取り巻くセキュリティの在り方は、大きな変革を促されています。そのキーワードとして注目されているのが「ゼロトラスト」です。


コロナ禍が後押しすることになった働き方の多様化により、ファイアウォールが社内と社外を分ける「境界防御モデル」のセキュリティの見直しが迫られています。パブリックなネットワーク経由の接続を排除できないリモートワークや、社内情報が社外のネットワーク上のサーバーと連携するSaaS、PaaS、IaaSなどのクラウドサービスでは、社内と社外の境界は曖昧になり、これまでの安全の定義が通用しなくなっています。


社内情報を守ってきた「境界」の概念が崩れ去る中で、会社の資産ともいえる情報を不正アクセスや漏えいからどうやって守るのか。新しい時代の働き方に移行する企業のセキュリティには、すべてのアクセスを監視し、危険を未然に排除する「ゼロトラスト」が求められています。

ゼロトラストとは?
     

企業がセキュリティ強化を進めるうえでの抱える課題

ネットワークやセキュリティの
全体像が不明

  • 日々の業部優先で部分的な構築を重ねたため、全容がわからない
  • 部署ごとに独自のルールを設けて構築している
  • 当時の担当者がいないため、ドキュメントがない
  • 各部署をまとめた全体像を把握するのに時間と手間がかかる

リモートワークやクラウド環境の
構築で止まっている

  • ツールの導入が先行し、セキュリティの検討が置き去りになっている
  • ツールの導入はできたが、担当者としてセキュリティ構築の知識に自身がない
  • リモートワークやクラウド環境の運用で手一杯になっている

問題に気づかない

  • 定期的なセキュリティチェックのルールがない
  • 不正アクセスや情報漏えいを察知できる仕組みがない
  • 問題が発生した時に対応する担当者や、責任の所在が曖昧になっている
  • そもそも問題が起きることを想定していない

何から手を付けていいかわからない

  • セキュリティの必要性は理解しているが、担当者として手を付ける余裕がない
  • すでに問題が発生しているが、どう対処したら良いかわからない
  • ベンダーに相談できる課題のレベルがわからない

セキュリティ向上のための進め方

ゼロトラストネットワーク構築に向けたステップ

NSWのサービス・強み

NSWのゼロトラストネットワーク構築

最後までお客様に伴走する
コンサルティング

ゼロトラストの最適解は、企業の業種や規模によって大きく異なります。私たちはお客様の課題の把握からスタートし、最後まで伴走しながらゴールを探ります

ゼロトラストネットワーク構築に
向けた6つのステップ

ゼロトラストネットワーク構築は、ID管理からアラート管理までの6つのステップで推進していきます。ゴールに向かって、各段階の関係者と一緒に丁寧に意思決定を組み立てます。

クラウドサービスの実績多数

Microsoft 365、G Suite、Cybozuなどをはじめとし、クラウドサービス導入の実績が多数ございます。お客様に最適なクラウドサービスのご提案、導入サポートをいたします。

オンプレミス環境もサポート

社内のネットワークは、一気に刷新することが難しいケースも少なくありません。私たちは過渡期にあるオンプレミス環境も含めて、お客様のネットワーク全体をサポートしていきます。