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BigBelly Solar

クリーンで地球に優しいゴミ箱「BigBelly」 BigBelly Solarソリューションでゴミ回収作業に改革をーー
  • ゴミ回収計画の最適化
  • ゴミ回収時間を短縮
  • ゴミ箱配置の最適化

  • FMヨコハマ「E-ne! good for you」で「BigBelly Solar」が紹介されました!詳しくはこちら
  • ハウステンボスで「BigBelly Solar」の実証実験を開始しました!詳しくはこちら
  • i:Engineerで「BigBelly Solar」が紹介されました。詳しくはこちら
  • IoT NEWSで「BigBelly Solar」が紹介されました。詳しくはこちら
  • 2016/2/4放送のよみうりテレビ「す・またん!&ZIP!」で「BigBelly Solar」が紹介されました。詳しくはこちら
  • 2016/2/4放送のTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」で「BigBelly Solar」が紹介されました。詳しくはこちら
  • 2016/1/1付の朝日新聞に「BigBelly Solar」についての記事が掲載されました。詳しくはこちら
  • 東海大学で「BigBelly Solar」の実証実験中です。詳しくはこちら

こんな課題はございませんか?

  • ● ゴミ箱からゴミがあふれ、街の景観が台無しに…
  • ● 動物・鳥類のいたずらを解決したい…
  • ● 煩雑なゴミ回収業務を簡略化したい…
  • ● ゴミ回収サイクルを決めているが、ゴミの溜まり具合が設置場所によって異なり、効率的に回収できない…
ゴミが溢れているゴミ箱ゴミ箱からゴミが溢れている公園

↓

BigBelly Solarなら解決できます!

  • ゴミの蓄積状況は携帯電話回線網を通じてリアルタイムに報告されるため、ゴミを効率的に回収できます
  • ゴミを自動圧縮する機能を装備しており、回収頻度の削減を実現します
  • ゴミ箱ごとの回収状況がわかるため、ゴミがあまり溜まらない場所にあるゴミ箱を撤去したり、ゴミが溜まりやすい場所にゴミ箱を増設するなど、ゴミ箱の配置を最適化できます
  • 太陽光ソーラーパネルによる発電のため、CO2を排出せず環境にやさしい構造を採用しています
ゴミ箱の代わりにBigBellyを設置

● ゴミ回収作業を可視化

モニタリングシステムで
ゴミ回収作業を可視化できます!

※PCだけでなくモバイル端末からも状況を確認できます

  • ● ダッシュボード
  • ● ステータス確認
  • ● 各種レポート作成
  • ● アラート・警告
  • ● 資産管理
  • ● サポートサイト
  • ● モニタリングの権限設定

モバイル端末から状況を確認

● 組み合わせ自由な回収用ゴミ箱構成

こんなゴミにご利用いただけます
● 一般可燃ゴミ ● 新聞紙、雑誌など紙ゴミ専用 ● 堆肥利用可能ゴミ
● リサイクル可能資源ゴミ(プラスチック・アルミニウム缶・ペットボトル)

ゴミ箱のタイプは2種類
● 圧縮型(BigBelly):ゴミ箱がしきい値を超えると自動的にゴミを圧縮
● 非圧縮型(SmartBelly):ゴミの蓄積状況の通知のみ

例えば… 一般可燃ゴミ(圧縮型)+ペットボトル(圧縮型 リサイクル用)+缶・紙ゴミ(圧縮型 リサイクル用) ペットボトル(非圧縮型 リサイクル用)+一般可燃ゴミ(非圧縮型)+紙ゴミ専用(非圧縮型 新聞・雑誌等有価物用) 一般可燃ゴミ(圧縮型 リサイクル用+プラスチック(圧縮型)+缶・紙ゴミ(非圧縮型 リサイクル用)+一般可燃ゴミ(圧縮型) 堆肥利用可能ゴミ(非圧縮型)+一般可燃ゴミ(圧縮型)+缶・紙ゴミ(非圧縮型 リサイクル用) など、組合せは自由自在です!
● 太陽光が届かない場所にも置ける、AC電源供給モデルもございます。詳しくはお問い合わせください。

導入事例

● ジョージタウン大学での導入効果

学生・教授・スタッフ総数:15,000名
広いキャンパス内のゴミ問題に頭を悩ませていました

  • ● 学内に設置されているゴミ箱110個のゴミ回収を週7回実施
  • ● ゴミ箱1個あたり約120Lのゴミを蓄積
60個のゴミ箱を20個のBigBellyに置き換え
  • BigBellyをリサイクリングステーションとして、
    「ゴミは資源」という考え方を浸透
  • ゴミ回収作業にかかる年間約1,560時間の労働時間を削減
  • ゴミ回収車の移動にかかる年間約1,300km分の燃料費を削減
  • ゴミ回収車の移動にかかる年間約600L分のCO2排出量を削減
「ワイヤレスでのゴミ箱監視によって、学内のゴミ問題に関する全てを解決できた。 今後は、このようなリサイクルソリューションを、講義の中で生かせるようにしていきたい」(Del Vecchio氏(リサイクリングディレクター/ジョージタウン大学)

● フィラデルフィア市での導入効果

市の人口:152.6万人 市の面積:約370km2
年間数百万人の観光客やビジネス客が訪れる歴史ある街
景観を損なわないため、清掃事業にコストをかけざるを得ませんでした

  • ● 市内のゴミ箱700個のゴミ回収を33人のスタッフで
    週17回実施
  • ● 年間230万ドルのゴミ回収予算
700個のゴミ箱を500個のBigBellyに置き換え
  • ゴミ回収頻度を週17回から週3回に削減(70%off)
  • ゴミ収集担当者の人数を33人から9人に削減(73%off)
  • ゴミ収集担当者のシフト数を3シフトから1シフトに削減(67%off)
  • 年間コストを230万ドルから72万ドルに削減(70%off)
「ソーラー圧縮機はヒット商品となり、皆にWin-Winをもたらした」Carlton Williams氏(道路衛生局副長官/フィラデルフィア市)

導入している主な大学

  • アイオワ州立大学
  • アリゾナ州立大学
  • ヴァッサー大学
  • サンタバーバラ大学
  • コーネル大学
  • ジョージタウン大学
  • ハーバード大学
  • マサチューセッツ工科大学
  • 南カリフォルニア大学
  • シアトル大学

(以上アメリカ)

  • ダンディー大学
  • アバディーン大学

(以上イギリス)

  • アイルランド国立大学ゴールウェイ校
  • ダブリン大学トリニティ・カレッジ

(以上アイルランド)

導入している主な自治体

  • ニューヨーク市 タイムズスクエア
  • ノースカリフォルニア市
  • フィラデルフィア市
  • ボストン市

(以上アメリカ)

  • アバディーン市 サー・ダンカンライス図書館
  • ダンディー市
  • ノッティンガム市
  • バーミンガム市
  • ブリストル市バース地区
  • マン島

(以上イギリス)

  • ダブリン市(アイルランド)
  • ヴィボー市(ドイツ)
  • その他多くの自治体・観光スポット

製品の仕様

BigBelly
(圧縮機能あり)
SmartBelly
(圧縮機能なし)
ゴミ箱本体 高さ 1,264mm 1,264mm
635mm 635mm
奥行 773mm 681mm
重量 136kg 93kg
ゴミ蓄積容量 125L 227L
素材 RoHS準拠 ※リサイクル品を多用
動力 システム電圧量 12ボルト(直流)+バッテリー
圧縮機能その他 圧縮圧力 567kg -
サイクルタイム 41秒 -
モーターサイズ 1/6馬力(直流) -
ドライブシステム ギアモーター+
チェーンドライブ
-
データ送信 汎用パケット無線システム
ステータス監視 ゴミ蓄積レベル、機器状況、エラーコード
提供価格 オープン価格

※上記金額には、1年間のモニタリングソフトウェア利用料金および通信費用を含みます。
 2年目以降は、モニタリングソフトウェア利用料金および通信費用のみかかります。
※上記金額には、運送費用、設置作業費用を含みません。

● BigBelly (圧縮機能あり)単体の場合

BigBelly (圧縮機能あり)単体

● BigBelly (圧縮機能あり)+SmartBelly(圧縮機能なし) 2連結の場合

BigBelly (圧縮機能あり)+SmartBelly(圧縮機能なし) 2連結

● BigBelly (圧縮機能あり)×1、SmartBelly(圧縮機能なし)×2 3連結の場合

BigBelly (圧縮機能あり)×1、SmartBelly(圧縮機能なし)×2 3連結

※クリックで記事全体が開きます

NEWS:「BigBelly Solar」が朝日新聞で紹介されました!

2016年1月1日付の朝日新聞に掲載

 街にゴミが散らかっていては、観光も台無しだ。1964年の東京五輪では、国際的に恥ずかしくない街にしようと「美化運動」が繰り広げられた。決められた曜日に各家庭のゴミを出す週間が東京で生まれたのも、五輪が契機という。
 半世紀を経た今、街のゴミは減り、分別が進むなど人々の意識もかわった。そして、ゴミ箱も、より賢い「スマートゴミ箱」に進化しようとしている。
 その一つが、日本システムウエアが国内販売する米企業「BigBelly」のゴミ箱。ソーラーパネルで発電し、ネット経由でゴミのたまり具合を自ら発信する。ものをインターネットでつなぐ「IoT」と呼ばれる技術だ。
 収集が必要なゴミ箱をタブレットPCで一覧できたり、効率的な回収ルートを設計できたりする。たまりやすい場所にゴミ箱を増やすなどの対応もとりやすい。自らゴミを圧縮する機能もある。収集車から出る排ガスや人件費の削減も期待できる。
 4年前のロンドン五輪では、液晶画面付きのゴミ箱が話題になった。2020年には、スマートゴミ箱がより身近になっているかもしれない。
 もっとも、全てのゴミ箱を賢くするのは難しい。国立情報学研究所の佐藤一郎教授は、ゴミ箱を透明にし、通行人にスマホで状況を送信してもらって効率的に管理する仕組みを提唱する。「多くの人が協力したい、と思える上手な仕組みを考えることが重要」と話している。

朝日新聞 承諾書番号「A15-2127」


東海大学高輪キャンパスに設置された
「BigBelly Solar」

NEWS:東海大学とスマートゴミ箱の実証実験を開始

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、学校法人東海大学情報通信学部組込みソフトウェア工学科(高輪キャンパス)の撫中 達司(むなか たつじ)教授の研究チームによるスマートシティ実現に向けた取り組みの一環として、ゴミ収集の効率化を検証するためスマートゴミ箱「BigBelly Solar(ビッグベリーソーラー)」を同校キャンパス内に設置し、1月21日より実証実験を開始します。

「BigBelly Solar」は、太陽光発電機能を有し、そのエネルギーによる通信機能を搭載したCO2を排出しない環境配慮型ゴミ箱です。IoT技術を活用し、携帯電話網を通じてゴミの蓄積状況をリアルタイムで発信する機能により、収集頻度や人員配置、ゴミ箱配置の最適化など、収集作業を効率化しコスト削減を実現します。


撫中教授は、「BigBelly Solarは、ゴミ箱がネットワークにつながることにより、ゴミ収集に関わる運用全般がどのように改善でき、どのような効果をもたらすかを体現できるIoT事例と認識しています。当研究室では、家電製品などの組込みソフトウェアを通じて、”モノ”のモニタリング、制御から自立に至るまでを研究のテーマとしており、今回の実証実験がゴミの収集効率化以外の視点でも社会にどう役立てるのか検証し、今後の研究テーマの参考になればと考えています」と述べています。

NSWは、機器の提供および検証環境構築の支援を行っており、同大学と共に検証結果を自治体や教育機関へ公表するとともに、今後もスマートシティの実現に向けてIoT技術を活用した取り組みを行ってまいります。

「森本毅郎スタンバイ!」ホームページキャプチャ

「森本毅郎スタンバイ!」ホームページ

NEWS:TBSラジオで「BigBelly Solar」が紹介されました!

スマートゴミ箱「BigBelly Solar」が、2月4日(木)TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」で紹介されました。

同番組のホームページに放送内容が掲載されています。「BigBelly Solar」が海外46か国で導入されている理由や、ゴミ問題の解決にどう役立つのか、将来的な活用方法などお答えしておりますので、是非ご一読ください。

※「BigBelly Solar」は東海大学(撫中達司教授)と共同で、ゴミ収集効率化等の検証に向けた実証実験中です。


NEWS:よみうりテレビで「BigBelly Solar」が紹介されました!

スマートゴミ箱「BigBelly Solar」が、2月4日(木)よみうりテレビ「す・またん!&ZIP!」の「IoT」特集で紹介されました。

NEWS:IoT NEWSで「BigBelly Solar」が紹介されました!

第5回IoT/M2M展にて、弊社ブースで展示したスマートゴミ箱「BigBelly Solar」が紹介されています。「BigBelly Solar」の蓋を開けた様子や、実際にモニタリングしている写真が掲載されておりますので、是非ご一読ください。

NEWS:i:Engineerで「BigBelly Solar」が紹介されました!

弊社と共同で実証実験中である、東海大学の撫中達司教授のインタビュー記事で、スマートゴミ箱「BigBelly Solar」が紹介されています。「BigBelly Solar」を実際にキャンパスに設置し、レポートを取得している様子が掲載されておりますので、是非ご一読ください。

ハウステンボスリゾート内に設置された
「BigBelly Solar」

NEWS:ハウステンボスとNSWがスマートゴミ箱の共同実証実験を開始しました! 

ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長 澤田 秀雄)とITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、スマートゴミ箱「BigBelly Solar(ビッグベリーソーラー)」をハウステンボスリゾート内に設置し、本日より実証実験を開始しました。

「BigBelly Solar」は、太陽光発電機能を有し、そのエネルギーによる通信機能を搭載したCO2を排出しない環境配慮型ゴミ箱です。IoT技術を活用し、携帯電話網を通じてゴミの蓄積状況をリアルタイムで発信する機能により、収集頻度や人員配置、ゴミ箱配置の最適化など、収集作業を効率化しコスト削減を実現します。本実証実験では、ハウステンボスリゾート内に「BigBelly Solar」を設置し、センサーと圧縮機能を活用した運用データを蓄積し、収集業務の改善効果を検証します。


ハウステンボスではすでに、メインスタッフがロボットの「変なホテル」をはじめ、園内にロボットを配置し、来場者にわくわく感を提供する試みを始めています。本実証結果をもとに、将来的にはオリジナルのごみ箱の開発も計画し、ユニークな顧客体験の創造を目指します。

NSWでは、機器の提供および検証環境の構築をするとともに、本実証実験を、IoTを活用したスマートシティのモデルケースのひとつとして、創造的なIoT社会の発展に向け貢献してまいります。

FMヨコハマ「E-ne! good for you」ホームページキャプチャ

FMヨコハマ「E-ne! good for you」
ホームページ

NEWS:FMヨコハマ「E-ne! good for you」で「BigBelly Solar」が紹介されました!

8月31日(水)FMヨコハマ「E-ne! good for you」で「BigBelly Solar」が紹介されました。弊社担当者が生出演し、「BigBelly Solar」について解説いたしました。

同番組のホームページに放送内容が掲載されています。「BigBelly Solar」が海外46か国で導入されている理由や、ゴミ問題の解決にどう役立つのか、将来的な活用方法などお答えしておりますので、是非ご一読ください。


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